アメリカの叔母さん(その1/3)
私の叔母さんがアメリカに住んでいます。
子供の頃(9歳?)逢ったきりだから私の記憶にはまった
くありません。1999年の2月のある日その叔母さんが
E-mailをやっていることを知り、恐る恐る下手な英語で
mailを送ってみました。もちろん海外へmailを出したのは
これが初めてのことです。理屈では世界中にmailが送れ
ることは分かっていても、実際自分でやってみると果た
して届いたものかどうか不安で一杯です。翌朝いつもの
通りmailを開いてみるとそこには「Yes,I know who you
are.You were still small child when I know you.」に始ま
る英文のmailが届いているではありませんか。興奮・感
動そして懐かしさなどが入り混じり思わず万歳をしてしま
いました。(1999/2/20)
 アメリカAlabama州に住む伯母さん
5,000坪の広さというから驚いてしまう
英語が苦手な私は2通目はローマ字で書きました。(何
故ローマ字かというと日本語は文字化けしてアメリカで
は読めないからです)私の家族や兄弟のことなど取り
合えず自己紹介みたいなものを送りました。今度は返
事が返ってくるまでに数日かかりました。そこには「すぐ
お便りするつもりでしたが、ローマ字で書くのは楽では
ありませんで始まり、自分の家族や今住んでいる
アラバマ州mobileのことなどがびっしり書かれていまし
た。5,000坪ある屋敷には今250本のツツジが満開で、
池にはたくさんのナマズや5匹の鯉が泳いでいる。大き
な八重桜もあり気候は唐津と変わりないようです。とて
も田舎です。そして最後に「あーくたびれたから、これ
でごめんなさい。Yuriko」と書かれていました。アメリカ
人の屋敷は広いとは聞いてはいたもののまさか5,000
坪の広さとは想像さえ出来ません。
Yes,I know who you are.で始まるこのメールには、
おまえのことはよく覚えている。おまえのオシメさえ
替えてあげてた。自分達は今Californiaにいる娘が
二人目の女の子を出産したのでそこに来ている。
いつもLap-topのパソコンを持ち歩いているので、
いつでもMailをすることが出来る。Love Yurikoと
書かれていた。(1999/2/20.01:37AM受信)
アメリカの叔母さんから来た最初のMail