Yacht
第14回唐津湾クルーザーヨットレース
旅館綿屋の川添晃社長からヨットレースに一緒に参加しませんかとお誘いを受け、
生まれて初めてヨットを体験しました。一発でヨットの虜になりました。(2001/7/21)
艇長会議で今日のレースについて
入念なチェックが行われた
ヨットハーバーには俳優の森繁久弥
さんの書が掲げられている
オイドマWのクルーは川添艇長の他
数回の乗船経験をもつ小松さんと宮
崎さん、まったく初体験の遠藤さんと
女性の中村さんそれに私の6名です
今日のコースは高島灯台をスタートし
左回りで高島沖を一周するコース。
10隻のヨットが参加し、私たちは残念
ながら7位でゴール。タイムは75分。
レースはタック(風上に向かって走っているとき方向転換すること)やジャイブ
(風下に向かっているとき方向転換すること)を繰り返しながら決められたコ
ースのタイムを競う。「オイドマW」はメインセールとジブセールの2枚のセー
ルがあり、私はジブセールの右側を受け持つことになった。川添艇長の「タッ
ク準備、3・2・1」の合図に合わせて右のロープを引いてウインチで巻き上げ
ます。スピードと要領が必要です.。
風の音と波の音がわずかに聞こえるだ
けでとても静かな乗り物です。丸一日乗
船して陸の上にあがると身体がふらつき
ます。軽い船酔いをしたみたいです。
レースが終わったあと、高島に上陸し
宝当神社へお参りしたり、西の浜沖で
泳いだりと「ヨットとはこうして遊ぶもの
だ」ということを教わった気がする。