株式会社リバティ 創立50周年

会社創立50周年記念祝賀会

期日 2007年5月25日(金)20:30 
会場 唐津シーサイドホテル


式次第
  社長挨拶
  永年勤続表彰
  原口マネージャー退職挨拶
  会食


会社創立50周年記念式典・社長挨拶

 今日こうして皆さんと一緒に、会社創立50周年のお祝いを開催することができることを、とても嬉しく思います。
 50年という大きな節目の年ですから、会社のこれまでの歩みについて少し紹介します。
 昭和32年5月、相知町にある江頭火薬石油店の社長・江頭又八さん、西寺町にある平野建設産業の社長・平野淳一さんそれに私の父・冨田寿之の3人が資本金200万円を出し合って、松浦川の砂採取販売を事業目的に「唐津砂株式会社」を設立しました。
 創業時の役員の内、現在も元気にお過ごしの方は当社の専務であり、平野建設産業の会長でもある平野淳一さん84歳ただ1人です。
 初代社長は江頭又八さん、本社は舞鶴橋の袂にあり、砂を販売する現場が船宮にありました。
 当時、松浦川で砂採取販売を行っている業者は30数社あり、競争が激しく厳しい冬の時代が長期間続いたようです。
 その後、松浦川の規制や資源の枯渇とともに、5つの会社が生き残りをかけて海砂へと移行し昭和44年に砂組合を設立、今日に至っています。
本社が現在地へ移転したのも、その年であります。
 1993年に通信の仕事へ進出、そして今日の携帯電話事業へと続いています。
 携帯電話の事業を続ける中で、「唐津砂」という社名が実態とかけ離れたものになり、創立40周年を迎えたときに現在の「株式会社リバティ」に変更しました。
 New Yorkの「自由の女神The Statue of Liberty」や、アメリカの独立宣言のとき高々に鳴り響いたというPhiladelphiaにある「自由の鐘Liberty Bell」から名づけました。
 いつまでも自由な雰囲気のある、クリエイティブな会社であって欲しいと願っての命名です。
以上が大まかな当社の50年の歴史です。
会社が古い、歴史があるというだけで飯が食える時代では決してありません。
 むしろ歴史が古い会社ほど、無駄な人間や経費が増え、会社経営を危うくすることが多いようですので、注意が必要です。
 もちろん悪いことばかりではありません。
 胸を張って、自慢していいこともいくつかあります。
 その一つに、いくら儲かっている会社でも、歴史はお金では買えないということです。
 一時期、人生50年、企業の寿命は30年と言われた時があります。
 その中で50年生き残り、しかもまずまずの成績で今日を迎えたことは、素直に喜んでいいことだと思っています。
 二つ目に誇れることは、多くの先輩たちや皆さんの努力によって築かれてきた『信用』と、「唐津砂」や「リバティ」という『ブランド』です。
 これは、決して一朝一夕に出来るものではありません。
 毎日地道に、普通のことを普通にやるという積み重ねで、勝ち得たものです。ただこの信用とブランドは、一旦過ちを犯すと一瞬にして崩れ去る危険性を伴っています。
 あとはここにいる若い皆さん方が、50年の歴史の重みを感じながら、次の100年へと繋いで行ってくれることを願っています。
 今日は創立50周年のお祝いと同時に、今月限りで退職する原口三稔・取締役マネージャーの送別会を兼ねたパーティになりました。
 会社の新たな50年への第一歩と、原口マネージャーの第二の人生へのスタートをお祝いして、おいしいお酒を飲みたいと思います。
 ありがとうございました。 

2007年5月25日                
会社創立50周年記念パーティにて        
株式会社 リバティ 代表取締役社長 冨田 菊夫




50周年記念事業

・佐賀県で開催される全国高校総体へ500,000円寄付

・社員旅行(沖縄2泊3日)


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